▶ICSについて

ICSとは

  • 有事(災害など)の対応を終結させるための組織構成や役割、ルールを定めたもの
  • アメリカでは資格取得を大統領令で義務付けられている
  • 世界中で認められた、世界標準のシステム

また、今や世界標準となったICSは次のような利点があります

  • BCPの策定が世界最高水準の根拠を基に策定できる
  • カンタン明瞭に活用でき、堅牢性も高い
  • 自分の役割が明確になる
  • システムを使うだけで、世界中の経験則が得られる
  • 一人でも普段使いできるので、大がかりな訓練の必要がない
  • リーダーとして、個人としての資質を高められる
  • 今、何をするべきかを正確に導きだせる
  • 全て想定内で対処できる
  • 完璧な備えができる
  • ICSに準じた活動は、全て世界標準として保障される
  • 誤情報に惑わされなくな
  • 完璧な計画が策定できる
★ICS100(7時間コース)について

 一連のICSトレーニングコースの基本であり、職場では、組織体制や役割分担、平時非常時のBCP策定など、家庭内では何か起こった時の協力の方法など、また一人でもリーダーシップや人間力など知識・技術・経験が必要な力を身につけることができ、すべての人にとって有用な内容となっています。

ICS100の受講費用と受講動機

【受講のみの場合】

・受講費用
 5,000円

【受講および認定資格発行】

・受講費用(5,000円)
・テキスト(2,000円)
・認定登録および認定証発行(32,000円)
合計39,000円

【受講動機(実際の声)】

・院内の災害担当でもあることから、必要な知識であると思い応募に至った。(日本DMAT隊員)
・大学院で災害専攻しており、今後現場でICSを活用できるようになりたいため。(大学病院大学院生)
・管理者向け研修と思っていたが、災害支援ナース更新の際に受講できるということを知り受講しました。(看護師)
・これから起こる可能性のある災害に対し、さらに対応できる看護師になりたいと思ったから。(看護師)
・大規模災害のみならず、火災や一般救助の現場においてもICSを活用できると思い知識を深めたい。(消防士)
・組織内での有事対応フローは決まっているが、実例のない事象に対応するには限りがある。ICSの活用で多種多様にスムーズに対処することができるのではないかと考え受講を志望。(市役所職員)
・災害はいつどこで発生するかわからず、社員への災害時の指導やもしものために知識を身に付けたいため。(一般企業代表)

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